英語の勉強の順番で悩む?効率よく英語を習得してお悩み解決!

英語を話せたら、世界が広がると思いませんか?海外旅行に行っても英語が話せれば、旅行がもっと楽しくなりますよね。それに、最近では英語が話せて、当たり前みたいな感じがしませんか?英語話せる人って、かっこよく見みえますしね★

僕も学生時代にはある程度、英語の勉強してきたつもりです。しかし英語を使わないと、遠い存在に…。そして、改めて勉強し直すにも、どの順番で勉強すればいいかと悩みますよね。あれこれ教材を買って、長続きしなくてお金と時間を無駄にするのはもったいない

英語の勉強の順番さえ知っていれば、お金や時間を無駄にすることはありません!教材はCD付きのものが1冊あれば十分ですよ。基礎から、聞く・話す・書くの順で勉強すれば、あとは応用です!英語の勉強の順番を詳しく調べてみたのでご紹介します★

英語勉強の効率のいい順番は・・・!?

英語の勉強といっても、何から始めればいいか…正直悩みますよね。何で悩むか…今まで、ある程度勉強しているから、基本はわかっている!そう思うと、参考書をたくさん買い、慣れるのがいいと思っていませんか?

それは、お金と時間の無駄かもしれません何冊もやるのって面倒だし、途中で嫌になってきませんか?すると、英語の勉強が、進まない・つまらない・やめよう…という気持ちになってしまいます。なので教材はCD付きのを1冊用意して下さい♪その1冊を使って、オススメの勉強の順番をご紹介します★

英語の勉強の順番
  1. 英語の基礎を身につける(単語・発音・文法の順に覚える)
  2. リスニング力をつける(聞く力)
  3. スピーキング力をつける(話す力)・リピーティングをする(真似すること)
  4. ライティング力をつける(書く力)
  5. オーバーラッピング
  6. シャドーイング

基礎はどんな勉強でも大切ですよね!基礎の後の勉強の順番が大事になってきます。いろんな順番があると思いますが何故いいかは、小さい時の自分を思い出してみるとおのずと答えが見えてくるはずです♪

考えてみれば…どの世界の子どもも、まず親の声を聞いて、発音(音)をマネして、言葉を覚えます!人はまず、耳で聞いて、声に出して、書いて覚えていきますよね?

ということで、英語も同じようなところがあるのかもしれませんね!

英語の基礎は、〇〇から始まる!!

単語を知らなければ、なにも始まりません!英語を学ぶ上で、単語は土台になります。単語が、より多く分かれば、なんとなく話せる、聞き取れますよね♪英語を勉強するのには、土台をしっかりと覚える事がもっとも重要です!

私たち日本人も、小さい頃に「ひらがな」をひたすら覚えましたよね♪そこから、どんどん言葉をつなげて、今こうして会話しています。それと同じで、英語も単語からです★そう思えば、なんとなく気が楽になり、英語の勉強がはかどりそうですね!

単語と発音

最低3,000語の英単語を覚えた方がいいという意見もあるくらい、単語が全てなんですよ!また、一緒に確認しておきたいのが、発音です★

なんとなくで発音しても、伝わらない・伝わりにくいということがあるようです。正しい発音で覚えることで、相手にも伝わります。また、聞いていても、理解できるといったことにつながるんです。

発音の練習で大事なことは、母音、子音・アクセントをしっかりと声に出して覚えることです!人は、音から覚える事が多いようです。書いて覚えるよりも、耳から入った音で記憶する方が得意のようです。

しかし、単語だけでも覚えるの苦労しませんか?前の日に覚えた単語も次の日には…忘れてる。なんてことありますよね(汗)ここで、〇大生も実際にやってる!?暗記方法を調べてみました★

オススメの暗記法

  1. 声に出す!(もっとも効果的)
  2. 体を使って覚える!(歩きまわってつぶやきながら勉強すること。単語帳を読み上げながら廊下をうろうろしていると、血液の循環が良くなり脳の働きが活性化するため、ただ見ているだけより記憶として定着しやすいです。)
  1. 目を閉じる(一度視界を遮って情報を遮断することで、最後に見聞きした情報が定着しやすくなる)
  2. 一度に多く記憶しない(人間の脳は一度に多くのことを記憶できない構造になっています。そのため、一度に多くのことを暗記しようとするのではなく、数回に分けて暗記するようにしましょう。)
  3. 昼寝をする
  4. 自分が知っている知識と結び付けて覚える
  5. 小テストをしてみる

やはり、声に出して、動作を加えて暗記の勉強をしているようですね。実際にやっている人も多いかもしれませんね♪

確かに、学校の廊下でも本を手に持ち、ぶつぶつ言いながら歩き回っている友人がいました。この方法を、知っていたのかは怪しいですが、確かにその友人は頭が良かったです!

基本文法も大切

中学校で学ぶ、英文法が基本になってきます。改めて、軽くおさらいをしておきましょう。

よく表示される文法単語の意味

  • S=subject(主語)
  • V=verb(動詞)
  • O=object(目的語)
  • C=complement(補語) 

さらに、組み合わせて使うことで会話の形になってきますよね。

基本の文法
  1. S(主語)+V(動詞)で構成される文章。
  2. S(主語)+ V(動詞)+ C(補語)で構成される文章。
  3. S(主語)+V(動詞)+O(目的語)で構成される文章。
  4. S(主語)+V(動詞)+O(目的語①)+O(目的語②)で構成される文章。
  5. S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)で構成される文章。

まずは、基本を覚えないと、いきなり聞き取れたり、話せたり、会話することはできません。基本ができていれば、あとは応用ですね。

基礎が出来たら、とにかく繰り返す!

基礎を覚えたら、あとは繰り返し勉強をするのが大切ですよ!すぐに忘れてしまいますよね。繰り返し勉強することで記憶され、忘れませんよね★

CD付きの教材を1冊だけやるのをオススメします。もちろん自分に合った教材を購入して下さいね。あちこちやっても、教材によって少し表現が違っていたりするので、あくまでも1冊に決めて、とことんその教材を使って勉強するのがいいと思います!

また教材はネイティブスピーカーによるCD音声のものがいいですね。正しい話し方に接することが大切です。

ネイティブスピーカーとは?

ネイティブ(native)とは、「その土地に元々いた人」「自然の・天然の」の意味になります。よって、ネイティブスピーカーとは、英語を母語とする人々を指します。具体的には、アメリカやオーストラリア、イギリスやカナダなどの人々です。

リスニング力をつける(聞く力)

リスニングは、聞いて、話していることが理解できることです。しかし、ただ聞いてるだけではリスニング力も上達が、少し遅いのでもっと効率よく身につけるためには、一緒に発音もしていきましょう!

実際の英語の発音やアクセント、イントネーション、間の置き方、リズム感が耳から聞いて理解できるようになります★単語の勉強の時に、発音して基本を覚えておけば、ここでも活かすことができますね。

スピーキング力をつける(話す力)

スピーキングの実践で、大きな壁にぶつかったことはないですか?それは、恥ずかしい…照れくさいという気持ちではないでしょうか!?英語は、別世界の言葉と思いこんでしまう方もいると思います。知らない・慣れていないから、そのようなイメージを持ってしまうのかもしれませんね。

しかし、スピーキングが出来なければ、聞いてるだけでは会話になりませんよね!英語を勉強するのは、かっこよく英語が話せるようになりたい・海外旅行へ行きたいなどの思いから英語を勉強していますよね。正しく話すことが出来れば、かっこいい自分に近づくはずです♪

恥ずかしい気持ちはありますが、スピーキングで大切なことは、大きく口をあけて、一語一語を発音することです★イメージとしては、あごまで動かすように意識することです。例えば、「e」や「i」の発音で口をあけていても、縦にあけて口の奥で発音しているため通じない場合があるようです。

ここで使ってほしいリピーティング!(真似すること)

リピーティングとは、マネすることです。言っている内容が理解できたら、ネイティブスピーカーによる正しい話し方をマネをしてみてください。すると、発音やアクセント、イントネーション、間の置き方、リズム感が、口に出すことによって、動作で身についてきます!

堅苦しい英語は、少し疲れてきますよね。飽きてくるし…という人には、洋画の字幕を見ながら、登場人物になりきりマネをするのはどうでしょう。一段と楽しく英語が身につきそうですよね♪

また、好きな洋楽を歌うのもいいかもしれません。好きだから、内容も理解し感情的に歌えるし、楽しい!しかも、カラオケへ行ってストレス発散しながら英語にふれられるのはいいですよね。一石二鳥!?といった感じですよね。洋楽で英語を楽しく勉強!?の記事も書いてみましたので、ご覧ください★

ライティング力をつける(書く力)

聞き取った英文をそのまま書き出すことです。書き取った英文とテキストを見比べて、聞き取れなかった、わからなかった箇所を確認し理解することを繰り返すことで、書くことに慣れていきます。

ライティングは、聞いて英文の内容を理解して、書き出すことをするので、話すよりもかなりの時間がかかってきますね。でも、書く事に集中すると、わからない単語、表現だったりを発見しやすくなりますよ。

オーバーラッピングとは??

オーバーラッピングという言葉を知っていますか?自分の声をCD音声の英文にかぶせて練習する方法なんです!簡単にいうと、部屋や車で買ったCDを聞き、口ずさみますよね。まさに、カラオケの様な感じです♪

スピーキング(話す)練習だけでなく、リスニング(聞く)・スピーキング(話す)を同時にするので、バランスよく勉強を進めることができる方法です★

オーバーラッピングの勉強順

  1. テキストの文章で、分からない単語や表現をまず調べて理解する。
  2. 文章を何度か音読して、ある程度間違えないように練習する。
  3. テキストを見ながら、CD音声と同時に読む練習をする 。

これは、目で見て、声を出してと同時に行う勉強法なので、とても難しい感じがしますね。しかし、基本からしっかり勉強をしていれば、時間はかかるかもしれませんが、出来るはずです!

最終的にシャドーイング!!

シャドーイングの方が聞いたことあるかもしれませんね。CD音声を聞きながら、追いかけて読む練習方法ですね。

シャドーイングは、オーバーラッピングオーバーラッピングをした文章をテキストを見ずに行います。オーバーラッピングの場合は、目で見て声に出し練習するので、視覚を頼ってしまうところがあるようなんです。しかし、シャドーイングは、テキストを見ないので、CD音声と自分が発音している音の違いも意識して出来る方法ですよ。

とても高度な練習方法といえるかもしれません。しかし、基礎からきちんと時間をかけて勉強すれば、出来るようになること間違いなしですね♪

まとめ

  • 英語の基礎は、単語・発音・文法です。
  • 教材は、CD付きの1冊にしてとことん繰り返すことが大切です。
  • リスニング・スピーキング・ライティングの順で勉強を進めていきます。
  • リピーティングをする(真似すること)も取り入れると、効果的になりますよ。
  • 最終的にオーバーラッピングから、シャドーイングをすることをオススメします!

こうして見ると、英語の勉強には、凄い時間がかかりますね。私たちも、子どもの頃から日本語にふれているので、当たり前に会話することができますよね。英語も、毎日の繰り返しで、どんどん出来るようになります。途中で諦めたらもったいないですね!

毎日こつこつやることによって、かっこ良く会話ができ、海外旅行でも英語を話せればなんの心配や不安もなく楽しめることが出来ますよね★

また、通勤時間や家事の合間の時間も、フルに活用していきたいと思う方も多いと思います。そんな方にオススメなのがスタディサプリEnglish(イングリッシュ)です!低価格で、いつでもどこでも英語の勉強ができますよ。こちらも調査していますので、是非ご覧下さい♪

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