英語勉強に絵本は使える?年齢問わずどんな人でも楽しく学習!

絵本って、子どもの頃よく読みましたよね。僕は、ぐりとぐら・日本昔話など読んだり、読んでもらったりした記憶があります。読んだ絵本って、なんとなく大人になった今でも覚えていたりしますよね。ぼくらの~なまえは~ぐりとぐら~懐かしいあのフレーズ(笑)

友人の話ですが、子どもに「ママがおばけになっちゃった」という本を買って読んだらしいんですが、自分が泣いたーと笑って言ってました。絵本って、子どもも大人も一緒に楽しめるものなんですね!感動して泣いたり、ドキドキしたり、ワクワクもしますよね。

そんな絵本で、英語の勉強ができたら楽しく続けられそうな気がしませんか?難しいそうな参考書を選ぶより、何読もうかな~と楽しく本を選べたら、勉強もはかどりそうな気がします。今回は、英語の勉強を絵本でできるのかを調べてみました★

英語の絵本で勉強するのってありなの!?

全く英語ができない人にも絵本は、オススメです★絵本って、内容がシンプルですよね。難しい単語、表現はほとんどありません。しかも、挿絵が入っているので文章の内容がイメージしやすいんです!そして、文字数も少ないので簡単に読み切れますね。

英語の勉強をはじめる時、たくさんの難しそうな参考書から選んだものの、わからない単語・文章や表現ばかりで、分厚い辞書で何度も調べて勉強していったという経験があるという人も少なくないのでは?

やっぱり勉強っていったら最初に思いつくのって参考書を使った勉強法ですもんね。

ジュンジ
僕だったら「わからない、つまらない」って感じて英語の勉強が嫌になってしまうかも…。そして、勉強をやめてしまう場合もありますよね(泣)

でも絵本を活用すればそんな心配も吹き飛んでしまいます(笑)なぜなら絵本を使った学習スタイルなら参考書に比べて初心者でも楽しく英語にふれることができるからです☆

まずは、楽しく英語にふれること、そして長く続けることが大切だと思います!そこから、もっと勉強したいと思ったら、教材を使って勉強してみるのもいいですね。

絵本を使っての英語の勉強はどうやってするの!?

絵本をただもくもくと読んでも効果は薄いようです。そこで、絵本で英語の勉強をするオススメの勉強法を紹介しますね★

楽しい時間に、ほんの少し英語の勉強をする気持ちをプラスするだけで、少しずつ英語も上達しますよ。

英語の絵本での勉強法
  1. 声に出して読むこと。
  2. 最後までとりあえず読み切る。(分からない単語があったら挿絵で想像する)
  3. 読み終えたら、分からなかった単語を調べる。
  4. 繰り返し、何度も何度も読むこと。

絵本は、あっという間に読み終わります!そこで、少しだけ英語の勉強をするという意識をしてみてください。

まずは声を出して発音練習をします。わからない単語は、後でまとめて調べる。その繰り返しで、英語が少しずつ身についていくのが実感できるはずです♪

英語の勉強ではとにかく繰り返し声を出して読むことが大切なんです!毎日、隙間の時間でコーヒーを飲みながら、子どもと一緒にやることで無理なく続けられそうですね♪


引用:youtube(音声が出ます。)

また、youtubeを利用するのもいい方法です!実際に、聞くのも単語の発音や、文章の流れなどが分かるのでいいですよ♪

見て、聞くことによって簡単に知ることができますね。また英語は、発音をマネすることも大切です。聞いて、声に出して音読するのも、英語上達への近道の一歩です☆

補足
youtubeを利用する際には、投稿されていない絵本もあるので注意して下さい。

英語がある程度出来る人には、物足りない!?

ただ、ある程度英語の勉強をしていて知識がある人には、絵本で勉強するのは確かに、物足りないかもしれません。

また、絵本の中の世界観があるので、参考書には載っていない表現や単語が含まれているようです。

絵本で勉強するデメリット
  • 文法が誤っている場合がある。(内容によって意図的に変えている可能性がある。)
  • 言葉遊びをしているため、普通の会話とは違い、実用的ではないところもある。
  • キャラクターの会話や内容によって存在しない単語を使っている場合がある。
  • 学習効果が出るのに、だいぶ時間がかかる。
  • 定番の絵本は、大人が勉強するのに使うのには、文字数が圧倒的に少ない。

絵本の中の世界観がそれぞれありますよね。なので、表現方法が独特だったり、存在しないキャラクターの言葉の単語が含まれている可能性もあるので、日常会話に利用出来ない場合もあるようです。

そして、学習効果は参考書を使っての勉強よりも圧倒的に低いようですね(泣)

しかし、物足りないと感じる人でも、勉強の合間に気晴らしに絵本を読むのはいいかもしれませんね!!

ジュンジ
堅苦しい勉強をしてると疲れてくるので絵本を読みながら休憩なんていうのも良いと思いますよ♪

絵本は簡単なので教材での勉強をしている人にとっては簡単で、わかるわかるーとなって英語の上達を感じられるかもしれませんよ!

また、参考書には載っていない表現や単語にふれて、新しい発見ができるなんてことも期待できます♪

絵本で勉強するメリットは??

まずは、簡単な英語にふれることが英語の勉強を始める第一歩ではないでしょうか。全く英語がわからない人にとっては、参考書は開くのも、気が重くなりがちです…。

しかし、絵本なら始めやすいですよ!それに子どもから大人まで、年齢問わず英語の勉強ができるんです。絵本で勉強するメリットをまとめてみたのでご覧ください♪

絵本で勉強するメリット
  • 使われている言葉や表現は基礎的な単語が多い。
  • ストーリーもシンプルでわかりやすい。
  • 挿絵があり文章のイメージがしやすいため、表現の仕方を簡単に覚えられる。
  • 文字数が少ないので最後まで読み切れるし、飽きない。
  • 簡単だからより多くの本を読める。
  • 物語を通して、書かれた国の文化にふれられる。
ジュンジ
お子さんがいるなら一緒に絵本を読んで、幼少期から英語にふれるのも今後の為には良いかもしれませんね♪英語に抵抗感なく学校の授業にも入れそうな気がします(笑)

また、一緒に英語の本を読むことで勉強というより楽しく英語にふれることが出来ますよね。

英語の絵本を読むことによって、書かれた国の文化にもふれることができます!日本とは違う習慣や季節ごとのイベントを知ることができるのでオススメです★

絵本で英語を勉強しながら文化にふれることが出来る!?

文化にふれるのことが出来るというのは、例えばここ数年ハロウィンで大盛り上がりですよね。

そんなハロウィンに関係する絵本も多くあります。そして、ハロウィンの本当の意味合いを知っていますか?ハロウィンはアメリカの民間の行事なんですよ~♪

もともとは、秋の収穫をお祝いしたり、悪霊などを追いだすといった宗教的な意味合いが強かったとか!

それが今はもともとの意味合いが無くなって、かぼちゃをくりぬいた「ジャック・オーランタン」を作って飾ったり、子ども達がオバケや魔女の仮装して近所を回ってお菓子をもらったりする風習へと時代と共に変わったようです。

ハロウィンの本来の意味合いと日本で盛り上がっている意味に少しずれがあるように感じますね。

文化やその土地の風習など、日本では味わうことの出来ないことが、絵本一つで英語の勉強しながら、世界中の文化にふれられるのは、楽しいし新しい発見もできますね♪

どんな本を選べばいいの?

早速、絵本で楽しく英語を勉強しよう!でも英語の絵本と一言でいってもたくさんの種類があって本屋さんで何分も迷ってしまいそうです(汗)

そんな時はどうすればいいのか?答えはとっても簡単です。もちろん、この絵本が好きという気持ちで選べばいいんです!あなたの直感で運命の一冊と出会ってみませんか?!

絵本選びに迷ったら!

  • 好きな絵本から選ぶ。
  • パッと見てその絵本を読みたいな~と感じたら選ぶ。
  • 書店の店員さんにオススメを聞いてみる。
  • ロングセラーの絵本を選ぶ。

もし悩んだ時は、書店の店員さんのオススメを聞くのもいい方法ですね。書店の店員さんは、たくさんの本を知っています。だから、どんなのが読みたいか伝えると、意外とたくさん提案してくれるはずです。

本の選び方は、好き・読んでみたいなというところから選べば、英語の勉強もはかどること間違いなしです★

オススメの本はやっぱり〇〇!

多くの絵本がありますが、やっぱりみんなが知ってる有名な絵本・人気の絵本から始めるのがオススメです。

1度見たり読んだりしている絵本の方が、内容もわかっているし読みやすいと思います。しかも、日本の表現と英語での表現の違いにもふれることができますよ♪

人気な絵本★

  • はらぺこあおむし(The Very Hungry Caterpiller)
  • くまさんきまさんなにみるの?(Brown Bear Brown Bear What do you see?)
  • コロちゃんはどこ?(Where’s Spot? )

人気の絵本には、仕掛け付きも多くあるようです。子どもも大人もめくって楽しい、ワクワク・ドキドキしながら読むことができますね!直接書店に行かなくても、ネットでも簡単に購入できます。

子どもがいなくても友人のお子さんなどにもオススメしてあげてもいいですよね。また子どもと接する機会があった時に、英語の本を読んであげられたら素敵ですね★人気者になること間違いなしです(笑)

 有名な絵本★

  • ピーターラビット(The Tale of Peter Rabbit)
  • ジャックと豆の木(Jack and the Beanstalk)
  • 醜いアヒルの子(The Ugly Duckling)
  • 三匹の子豚(The Three Little Pigs)
  • 北風と太陽(The North Wind and the Sun)
  • あかずきん(Little Red Riding-Hood)
  • シンデレラ(Cinderella)
  • 眠れる森の美女(Sleeping Beauty)
  • 裸の王様(The Emperor’s New Clothes)

少し文字数が多くなりますが、有名な絵本です。どれも、1度は読んだ時があるタイトルばかりですよね!内容もある程度わかっているので、イメージしやすく、読みやすくなっています。

まずは、このような絵本から、ちょっとずつ文字数の多いものに挑戦していくと無理なく英語の勉強もできそうですよね♪

まとめ

  • 絵本での英語勉強は子どもから大人までみんなができる1つの方法
  • 絵本での勉強はストーリーがシンプルで、使われている言葉や表現は基礎的な単語が多い・文字数も少ないから飽きずに読み切れる!!
  • 好きな本・読んでみたいなーと思う本を選ぼう
  • 内容が分かっているから読みやすい!聞いたことのある有名な本から勉強するのがオススメ!
  • 絵本を活用した勉強法は、何度も繰り返し声に出して読むのが効果的
  • 英語の知識がある人は、気晴らしに読むことのがオススメ!

絵本から英語の勉強をするのは、教材で勉強するよりも、ずっとハードルも低く気楽な気持ちで始められます。

ただ、参考書で勉強しているよりも、とても勉強の上達するスピードは遅くなるので、まずは楽しく英語の勉強をはじめる・そしてそれを長く続けることが大切です!

また、ちょっとした隙間時間に、もう少し勉強したいな~と思ったらスタディサプリEnglish時間を有効に使って勉強することもできますよ♪

毎日、少しずつ英語にふれる時間を増やすと確実に英語力も伸びることは間違いありません★

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